KRY山口放送

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シルバーウイーク初日の19日、レノファ山口が主催する小学生のサッカー大会が下松市で開かれました。

下松市スポーツ公園で開かれた「レノファ山口FC やるっちゃ!下松ジュニア杯」には県内から8チーム、約120人が参加。

今年で5回目となるこの大会は、レノファ山口FCのパートナー企業・鋼鈑工業がサポートしていて、子どもたちのスポーツを通じて地域貢献につなげようと、大会運営も鋼鈑工業の社員が担っています。

試合中、選手たちは芝生の上を力いっぱい走り、チャンスをつかんでゴールを決めていました

( 鋼鈑工業 柳井 力 社長)
「こちらが元気をもらえる気がする。チームの中だけじゃなく他のチームのメンバーとも交流して友達の輪をどんどん広げていっていただきたい」

大会の結果、Futuro FC(周南)が優勝しました。