広島市安佐北区の安佐動物公園で、6月に誕生したチーターの赤ちゃん4頭のうち3頭の一般公開が始まり、多くの来園者でにぎわいました。

今回公開されたのは、安佐動物公園で初めて誕生したチーターの赤ちゃん4頭のうち、けがの治療を受けている1頭を除く3頭です。

公開開始前には約250人が列をつくり、待ちわびた来園者が赤ちゃんたちの愛らしい姿を見守りました。

来園者からは、「チーターの赤ちゃんとゾウの赤ちゃんを見に来た」「ふさふさしていてかわいかった」といった声が聞かれました。

また、台湾から訪れた観光客も「レッサーパンダとチーターが目当てだった。ふわふわでかわいかった」と話していました。

安佐動物公園では、19日から10月10日まで4頭の愛称を決める投票を受け付けています。命名式は10月24日に開かれる予定です。