テレビ金沢NEWS

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宮中行事の「新嘗祭」に献上するお米を収穫する儀式が、白山市で行われました。

新嘗祭は、毎年11月23日に行われ、天皇陛下が、全国から献上された新米などを神前に供え、収穫に感謝する宮中行事です。

ことし、県内の献穀田のひとつに選ばれた、手取営農組合の田んぼで、19日、山野知事や地元の関係者らが見守る中、収穫の儀式となる抜穂式が行われました。

■手取営農組合梨木修一 代表理事組合長
「お米の生育状態は例年通り変わりありません。8月は高温が続いて、高温障害もあるようでないです。いいお米になったかなと。手取川の水と恵まれた土地でとにかくおいしいお米だと思っています」

29日には、志賀町の献穀田でも抜穂式が行われ、県内からは、それぞれ5合ずつ、一升の新米が皇居に納められます。