山形放送

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市民の健康増進などを目的に山形県鶴岡市が、医薬品や食料品を製造・販売するメーカーと包括連携協定を締結しました。

鶴岡市と協定を結んだのは「ポカリスエット」や「カロリーメイト」などを製造・販売する大塚製薬です。
今回の協定によって市は今後、大塚製薬と共同で熱中症予防の啓発や健康維持の増進などに取り組む予定です。

また、災害が発生した時には大塚製薬が市内の避難所などに食料の物資を提供するということです。

佐藤聡 鶴岡市長「健康を維持しながら長生きするのが市民の願いであり市の目標とする役割でもあるので様々なノウハウを教えてもらいながら取り組んでいきたい」
大塚製薬 東北支店石田清 支店長「(自治体と)一緒に取り組むことで広く弊社が持つ知見を活用しながら生活者の安全を確保していけるんじゃないかなと。多岐にわたっていろいろと取り組みをさせてもらえれば」

大塚製薬は10月4日、市内で開かれる「健康づくり強化月間オープニングイベント」に仮想現実(VR)で健康を学べるブースを出展する予定です。