木原官房長官

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 木原官房長官は18日の記者会見で、北朝鮮による日本人拉致被害者5人の帰国につながった2002年9月の日朝首脳会談から24年が過ぎたことに関し、「5人の被害者以来、1人の帰国も実現していないことは申し訳ない限りだ」と語った。

 第2次高市改造内閣で引き続き拉致問題を担当する木原氏は、「被害者やその家族が高齢となる中、問題解決は一刻の猶予も許されない」と述べ、米国や国際社会と緊密に連携していく考えを改めて強調した。