KRY山口放送

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山口県宇部市の恒例イベント「まちじゅうエヴァンゲリオン」開幕を前に人気キャラクターの像が設置されました。

紫色の機体が特徴の「エヴァンゲリオン初号機」。10月29日に開幕する「まちじゅうエヴァンゲリオン」に先立ち、山口宇部空港の国内線ターミナルビル2階・出発ロビーに設置されました。
「まちじゅうエヴァンゲリオン」は、人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」を手掛けた庵野秀明監督の出身地・宇部市でその世界観を楽しんでもらおうと2021年から開催されているイベントです。

2023年にはアニメに登場する巨大な「ロンギヌスの槍」が、去年は重さ9トンの「エヴァンゲリオンの手」が市内に設置されるなど話題を集めてきました。そして、開催6年目の今年、高さと横幅が約3メートル、奥行が約2.5メートルの初号機の立像が3年ぶりに登場しました。

(山口市からのファン)
「初号機に会うために来ました。世界中のエヴァンゲリオンの友達とまた一緒に宇部で楽しみたい」

(宇部市 篠粼圭二 市長)
「庵野秀明さんの世界観を感じると共に、エヴァから伝わってくる宇部市の魅力も楽しんでもらいたい」

『宇部まちじゅうエヴァンゲリオン』は、10月29日に開幕します。山口デスティネーションキャンペーンにあわせて市内で様々な関連イベントが行われる予定です。