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18日、のとじま水族館にジンベエザメが搬入され、約8か月ぶりに展示が再開しました。

■寄田大地 記者:
「今ジンベエザメがダイバーに誘導されながら、水槽の中を泳ぎ始めました」

ことし1月にジンベエザメが死んでから展示が行われていなかったのとじま水族館。
約8か月ぶりに水族館のシンボルが水槽を泳ぎ始めました。

今回の個体は8月27日に、志賀町沖の定置網に入ったもので、海上のいけすで展示に向け調整していました。
全長は約4.5メートル、重さは推定700キロで、若いオスとみられています。
水族館の担当者によりますと、現在の様子は安定しているということです。

■訪れた親子は:
「かわいい」「かわいいね」
「ラッキーなときに来れたみたいでよかったです」

■展示・海洋動物科・加藤雅文 科長:
「水槽の主役、のとじま水族館のシンボルにもなっている魚なのでいまこうやって水槽の中で泳いでいる姿を久しぶりに見ることができてほっとしています」

のとじま水族館では、18日から愛称の募集を開始しているほか、飼育員による解説やパネルの展示などが行われます。