夢の劇場で50年ぶりの悲劇 マンUが一時は2点リードもブライトンに逆転負け。三笘薫はベンチ外
カラバオカップ3回戦マンチェスター・ユナイテッド対ブライトンの一戦が行われ、2-3でアウェイのブライトンが勝利を手にした。日本代表の三笘薫はこの試合でもベンチ外だった。
試合が動いたのは8分のこと。ユナイテッドが19歳のシェイ・レイシー弾で先制し、その2分後に追加点をゲット。素晴らしいスタートダッシュを決め、2-0とリードを得た。
しかし、前半終了間際に1本のロングパスを通されてあっさりと失点を喫すると、後半に入ってもブライトンの勢いは止まらず、70分にマキシム・デ・カイペルが得点を挙げてブラトンが逆転に成功。
『Opta』によると、ユナイテッドがホームであるオールド・トラッフォードで2点のリードを得ながらも、逆転負けを喫したのは1976年9月に行われたトッテナム戦以来、50年ぶりの記録となってしまったようだ。
ユナイテッドは次節アウェイでフラムとのリーグ第5節を戦うことになるが、連敗から脱することはできるのだろうか。
