深川麻衣、元アイドルとして元アイドル役に葛藤 ワンフレーズだけの歌&振り付け予定が「フルでできあがった」
【全身ショット】足なが…!美スタイルを披露した深川麻衣
井口の出身地である長野県で撮影された本作。深川は「自然が豊かで。撮影をしていて、すごくリラックスできました。後半に霧ヶ峰が出てくるんですけど、重要になってくるシーン。夕日が当たったススキがきれいで、その映像は思い出深いです」と振り返る。
本作は、『国宝』『横道世之介』などで知られる吉田修一氏の短編集『逃亡小説集』(角川文庫)に収録された同名小説を映画化。あるファンと逃亡中の元アイドルが過ごす、奇跡のような一日を描く。
主人公は、親の仕事を継ぎ、温泉宿をつつましく営む康太(井口理)。ある日、前を走る車の様子がおかしいことに気づき、心配して車を止める。運転していたのは、康太が高校時代から応援してきた元アイドルの鮎川舞子(深川麻衣)だった。しかし、康太はその直前、舞子の夫が薬物事件で逮捕され、舞子自身も疑惑のなかで行方不明になっているというニュースを目にしていた。突然の出来事に混乱し、ドッキリではないかと疑う康太。それでも、これまで自分の人生を照らしてくれた舞子を信じ、今できることを全うしようと決意する。
