『君は夏のなか』渉&千晴の幸せなラストに反響「良すぎて震えた」 続編を求める声も続々
【写真】渉(奥智哉)を抱きしめる千晴(杢代和人)
想いが溢れすれ違ったあの日から、心の距離が開いたままの渉と千晴。渉を探して映画館を訪れた千晴は、新見(大下ヒロト)との対話を通して、自身と渉との向き合い方を見つめ直す。一方、秋吉(今井柊斗)から思いがけない千晴の本心を知らされた渉は、二人の思い出の場所へと向かっていた。
そんな渉を見た千晴は渉を抱き寄せ「ごめん。傷つけて」と謝る。渉は「怖かった。すげぇ悔しくて、苦しくて、悲しかった」と正直な気持ちを告白。千晴は「本当にごめん」と渉を抱きしめながら頭を撫でた。
その後、二人はベッドの上に座り、千晴は「本当にいいの?」と確認。渉は「お前が覚悟決めたんなら、俺だって決めたいんだよ」と千晴を見つめる。千晴は「大好きだよ、渉」と口にし、渉も「俺も」と答える。千晴は渉にキスをし、二人は結ばれる。
朝、渉が起きると隣で千晴が渉のことを見つめていた。二人は「おはよう」と言い合い、渉は千晴に抱きついた。渉は「なんか、今までで一番、お前を近くに感じる」とほほ笑んだ。
後日、千晴は渉に「俺、自分でもびっくりするぐらい渉が好きなんだよね。それがうれしい」と告白。渉は「お前がそうやって好き好き言うから、なんか、俺だって好きなのになんか霞むじゃん」と訴える。千晴は「じゃあ、渉からキスしてほしい」とアピール。渉は「いいよ。目閉じてくれるなら」と了承し、千晴にキスをする。千晴は途中で目を開けており、渉は「おい!」と照れた。千晴は「渉、がんばってくれてありがとう」と言い、手を繋いで「俺、がんばるから。渉が繋いでくれた手、離さずにいられるように」と誓うのだった。
二人の気持ちが通じ合い、渉と千晴の幸せそうなシーンで終わった最終話。視聴者からは「良すぎて震えた」「2人が幸せそうで涙腺崩壊」「とっても美しかった」「本当に素敵だった」「何度見ても泣ける」「想像以上に幸せな回」などの声が続出。さらに「映画化待ってます」「シーズン2求めてる」「続編ありませんか?」など、続編を求める声も相次いでいる。

