目黒蓮(写真:本誌写真部)

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9月15日、目黒蓮(29)が自身の公式Instagramのストーリーズを更新し、《I am Kazutada.》と記された画像を公開した。

目黒はディズニープラスで配信されるドラマ『SHOGUN 将軍』シーズン2で、新キャラクター・和忠を演じる。

「主演の真田広之さん(65)演じる戦国最強の武将・吉井虎永と深い関りを持つ重要な役柄で、共演シーンも多いそうです。今回、ストーリーズを更新したのは、撮影に一区切りついたという思いからではないでしょうか」(芸能関係者)

今回のストーリーズが投稿される2日前にも、『SHOGUN』シーズン2の“クランクアップ情報”が浮上していた。

「9月13日(日本時間)に『SHOGUN』シーズン1から衣装デザイナーを務めるカルロス・ロザリオ氏が、自身のインスタグラムで、《約18カ月の信じられないほどハードワークの末、私はついに将軍シーズン2を終了しました》と報告していたのです。

この投稿を受け、ファンの間では“撮影が終了し、ついにめめが日本に帰ってくる”と期待されていました」(前出・芸能関係者)

カナダで過酷な日々を過ごした“同志”の投稿に対し、目黒は思いがけない反応を見せたのだ。

「ロザリオ氏の投稿に対して、目黒さんは自身の公式アカウントで《本当にありがとうございます! でも、実は私の撮影はまだ終わっていないんです》と返信し、クランクアップ説を否定するコメントを寄せていたのです」(前出・芸能関係者)

目黒のこれまでの歩みを『SHOGUN』関係者が明かす。

「1月末に目黒さんが撮影に合流しましたが、当初は時代劇の所作や殺陣に不慣れなこともあり苦戦。撮影が少し遅れていたこともありました。

しかし、撮影環境にも慣れてきて、徐々に適応。真田さんも満足する芝居ができるようになっていったといいます」

まもなく帰国するという目黒。カナダでの経験を経て、アイドルとしてさらに輝きを増すことだろうーー。