コベントリー戦で後半開始からピッチに立った鈴木。(C)Getty Images

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 現地9月16日に開催されたカラバオカップの3回戦で、GK鈴木彩艶を擁するアストン・ビラが、MF坂元達裕が所属するコベントリーと対戦。3-1で勝利した。

 この一戦で鈴木はベンチスタートとなったなか、先発したGKマルコ・ビゾットのアクシデントにより、後半開始から緊急出場する。

 日本人守護神は、狭いスペースを通す縦パスやピンポイントのロングキックなど好フィードを連発し、攻撃の起点になり続けた。
 
 そんな鈴木のパフォーマンスに対して、SNS上では「GKがゲームメーカーになる時代か」「バジバシ通すやん」「もう笑っちゃうレベル」「GKにピルロがいる状態」「凄すぎて鳥肌立っちゃった」「ボランチやれる」「精度高すぎでしょ」といった声があがっている。

 イングランドの地で持ち味を存分に発揮している。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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