熱愛スクープ!倉科カナ&『三代目JSB』ØMIラブラブ「ショッピングデート」写真

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恋多き女優に新パートナー

″日本と世界を結ぶ新たな玄関口″と銘打たれて、東京・港区で華々しくオープンした新たなランドマーク。その一角に、まさに世界中から厳選された上質な商品を取り揃え、セレブたちから熱烈に支持されているスーパーマーケットがある。

とある平日--もうすぐお昼時ということもあって店内は賑わいを見せていた。その中に、一組のカップルの姿があった。男性が食材を山盛りに詰め込んだ買い物かごを持ってレジに向かい、女性がその後を追う。女優の倉科カナ(38)と『三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE』のØMI(登坂広臣・39)である。

倉科は’05年、「SMAティーンズオーディション2005」でグランプリを獲得して芸能界デビューを果たした。

「実はこのオーディションで倉科は一度、落選しているんです。ところが、彼女の写真がたまたまSMA(ソニー・ミュージックアーティスツ)の社長の目に留まり、敗者復活枠からグランプリを勝ち取りました。’09年にNHK連続テレビ小説『ウェルかめ』のヒロインに抜擢されて脚光を浴びると、その後もドラマ『Mother』(日本テレビ系)や『奪い愛、冬』(テレビ朝日系)など数々の話題作に出演。実力派女優としての地位を確固たるものにしました」(スポーツ紙芸能記者)

倉科は、恋多き女優としても世間の耳目を集めてきた。

「’10年、お笑いコンビ『よゐこ』の濱口優(54)との交際がスポーツ紙に報じられ、その翌年には、仕事を終えた倉科が濱口の住む高級マンションへ向かい、翌朝まで滞在する様子を『女性セブン』に撮られています。

その後、’14年に俳優の竹野内豊(55)との交際をFRIDAYがスクープ。’12年に放送されたドラマ『もう一度君に、プロポーズ』(TBS系)での共演がきっかけで仲を深めたとされていました。一時は結婚間近とも囁(ささや)かれていましたが、’18年に破局したことが明らかになっています」(同前)

そんな倉科が新たなパートナーとして選んだのがØMIだった。

一人では食べきれない食材を

「ØMI’10年、『三代目JSB』のオーディションに合格。同年、グループのボーカルとしてデビューを果たしています。’14年にリリースした『R.Y.U.S.E.I.』は『第56回日本レコード大賞』大賞を受賞し、’16年にYouTubeのMV再生数が1億回を突破。また’14年には、映画『ホットロード』で俳優デビューも果たしました。ソロ活動では、’21年から現在のØMIという名義を使用し、現在はグループ活動の名義もØMIで統一。今年7月から9月にかけて、ファンクラブ限定のイベントツアーを敢行しています」(レコード会社関係者)

今年3月には、ØMIのソロ活動のサポートやファンコミュニティの運営などを担う『CDL entertainment』のCEOに就任。アパレルのプロデュースにも力を入れている。

冒頭の場面は、そんな人気者二人の買い物デートのワンシーンである。倉科はマスク、ØMIはニット帽とマスクで顔を隠してはいるものの、周囲の客の目を気にする様子はなかった。

「ØMIさんがレジで会計を済ませる間も、二人は仲睦まじく談笑していました。長年連れ添った夫婦のようでしたね。一人ではとても食べきれない量の食材を買っていたので、もしかしたら同棲しているのかも、と思いました」(二人を目撃した買い物客)

倉科とØMIは共に’87年生まれ。二人の関係を知る人物によれば、「共通の知人を介して知り合った際、同い年ということもあって意気投合した」という。

「どちらもストイックな性格。仕事への向き合い方や悩みを話し合ううちに、距離が縮まっていったようです。『過剰に干渉せず、互いのキャリアや個性を尊重したい』という条件も一致したと聞いています」

交際は事実なのか。FRIDAYの取材に二人の所属事務所は次のように回答した。

「プライベートに関しては本人に任せております」(倉科の所属事務所)

「プライベートは本人に任せています」(ØMIの所属事務所)

生き馬の目を抜く芸能界をストイックに走り続ける二人にとって、水入らずの買い物デートは何よりの癒やしになったに違いない。

『FRIDAY』2026年9月25日号より