立憲系新党の名称は「民主改革の会」で最終調整 中道分裂で結成へ

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中道改革連合の分裂に伴い、立憲民主党出身議員が結成する新党の名称が15日、「民主改革の会」に固まりました。関係者が明らかにしました。

立憲、公明両党の衆院議員が合流して1月に結成された中道は、立憲系と公明系に分裂することを決め、立憲出身議員は近く新党を結成する方針です。

立憲出身議員が15日に開いた会合では、新党の名称について、「新民主の会」と「民主改革の会」の2案を候補とし、最終的な対応を中道の小川淳也代表と階猛幹事長に一任していました。新しい党名は、16日に正式に発表される見通しです。