鹿島がACLE初戦で圧巻のゴールラッシュを披露した。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 鹿島アントラーズがアジアの舞台で圧巻のゴールラッシュを披露した。

 鹿島は9月15日、アジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)のリーグステージ第1節で、オーストラリアニューカッスル・ジェッツとホームで対戦した。

 リーグ戦では3連敗中と苦しい状況にある鹿島だが、この日は序盤から主導権を掌握。怒涛の攻撃で相手ゴールに襲いかかった。

 まずは11分、高い位置でのボール奪取を起点に、チャヴリッチが右足で鮮やかなシュートを突き刺して先制。さらに16分、スルーパスに抜け出したチャヴリッチが冷静に仕留めてリードを広げる。

 勢いは止まらない。19分にはオウンゴールで3点目を奪うと、40分には徳田誉がネットを揺らして4-0。わずか2分後の42分には、チャヴリッチがこの日3点目を決め、前半だけでハットトリックを達成した。
 
 5点の大量リードで迎えた後半も鹿島の攻撃陣は容赦なし。56分に徳田が自身2点目をマークすると、73分には途中出場の田川亨介もゴールを奪った。79分に1点を返されたものの、最後まで危なげなく試合を進めた。

 終わってみれば7-1。この大勝劇には、SNS上のファンも驚きを隠せない。「鹿島さんどうした?」「やりすぎでしょ…」「容赦ないな」「マジで強すぎない?」「野球してる」「サッカーの点差やないんよw」といった声が上がった。

 国内リーグでの鬱憤を晴らすかのような7発。鹿島が初戦から強烈なインパクトを残した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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