KRY山口放送

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秋の味覚=秋芳梨が本格的なシーズンを迎えています。

美祢市では地元の児童たちが愛情を込めて育てた秋芳梨を収穫しました。

地元の秋芳桂花小学校の児童38人が永嶺農園を訪れ秋芳梨を収穫しました。

児童たちは「梨下村塾」と銘打ち摘果作業から収穫まで講師の手ほどきを受けながら、秋芳梨を大切に育ててきました。

待ちに待った収穫の日。14日の雨で収穫は1日延期されましたが、天気にも恵まれた15日児童たちは、およそ750個の大きく実った秋芳梨を丁寧に摘みとっていきました。

梨下村塾の講師の永嶺さんによると、今年は梅雨明け以降、雨がとても少なかったため、木に水をやる「灌水」という作業を行い、梨を管理したといいます。

(児童は)
「みんな楽しくできたし僕も楽しく一生懸命できたのが嬉しかったです。(収穫した梨を)お姉ちゃんと妹と食べます。」

「大きくなって美味しく育ってほしいなと思っていたので大きくなってくれて嬉しい。」

(梨下村塾 講師 永嶺克博さん)
「今年は今までにないくらい味のいい、糖度の高い美味しい 梨に仕上がったと思います。」

収穫した梨は、17日児童らが農園近くの選果場で販売する予定です。