「代行を呼んだつもりが気付いたら中学校に」秋田市上下水道局職員が“飲酒運転” 中学校の部室棟に衝突 事故までの記憶曖昧…
秋田市の男性職員が酒を飲んだあとに自家用車を運転して中学校の部室棟に衝突する事故がありました。
男性職員は市の聞き取りに対して「代行を呼んだつもりだが、気が付いたら中学校にいた」などと話しているということです。
事故があったのは、秋田市下新城中野の秋田北中学校敷地内です。
秋田市上下水道局によりますと、水道建設課に勤める会計年度任用職員の男性は、今月12日午後11時20分ごろ酒を飲んだ後に自家用車を運転し、秋田北中学校の敷地内にある部室棟に衝突する事故を起こしました。
「見てたら捜査の人かわからないけど物物しく立ち回ってたから」「ボンネットあいてあった、部室の方に車向けてあったんで」
この事故でけがをした人はいませんでしたが、部室棟のドア枠や外壁の一部などが壊れました。
男性職員は秋田市山王の飲食店2軒でビールやハイボール、日本酒などを飲んでいました。
事故までの記憶が曖昧だとし「代行を呼んで帰るつもりだったが、気が付いたら中学校にいて建物にぶつかっていた」などと話しているということです。
警察による呼気検査ではアルコールが検出されていて、警察が当時の状況を詳しく調べています。
※9月15日午後6時15分のABS news every.でお伝えします