FBS福岡放送

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人工知能=AIを正しく活用してもらおうと、福岡市の福岡工業大学で15日、小学生を対象にした特別授業が行われました。

特別授業に参加したのは、立花小学校と相島小学校の6年生、合わせて32人です。

児童は大学生の指導を受けながら、AIに犬とネコの画像を学習させ、最終的に動物を判別できるようになるまでの過程を学びました。

■原田菜月アナウンサー
「いつもと違う雰囲気で授業が行われています。子どもたちは頭を悩ませながら、AIにどの画像を学習させるか話し合っています。」

学習させたあとは、AIが動物を判別できるか確認しましたが、学習させた内容次第では正しく判別できないこともあると分かりました。

■小学生
「楽しかったです。」
「AIの回答を全部正しいと思わず、自分で判断していきたいです。」

授業を企画した福岡工業大学は「AIをそのまま信じるのではなく、自らの判断を大切にしてうまく付き合ってほしい」としています。