XG、約1年ぶりとなる新曲リリース決定&新体制としての幕開けを改めて表明

XG
アーティストグループ・XGが14日、11月6日にNew Single「DEPENDS」をリリースすることをアナウンスした。1月23日にリリースし、US Billboard 200 (Albums) で自身初となるTop100入りを果たし、Billboard JAPAN総合アルバムチャート「Hot Albums」では1位を獲得するなど国内外で高い評価を受けた1st Full Album『THE CORE - 核』以来、約1年ぶりとなる新曲となる。
合わせて、XGの所属エンタテインメントブランド兼レーベルであるXGALXがリブランディングを発表。新たなタグラインとして、
Genuine Art Lives.
Lives Create Culture.
一人ひとり異なる人生が交差し、響き合う。
私たちの芸術で共存の輪を広げ、紡いでいく。
を掲げ、新体制としての幕開けを改めて表明した。
昨日13日には、突如としてXGALXのオフィシャルサイトおよびSNSアカウントがクローズされ、ファンの間では「何かが始まるのでは?」とSNS上で大きな話題となっていたが、本日、新たなブランドアイコンとメッセージとともに、リブランディングの全貌を公開。合わせて新曲のリリースも発表された。
XGALXは今までの体制を一新し、アーティストと新旧スタッフが共に新章を歩み出している。楽曲制作、マネジメント、マーケティングをはじめとするすべての活動において、よりグローバルを見据え、さらなる高みへ挑戦していく。
11月6日にリリースする「DEPENDS」は、YESかNOか、ひとつの答えを求められる世界で、「自分でもまだ分からない」「今も探している途中」という飾らない心の揺らぎを“It depends”という言葉に託し、迷いながら進む人の姿を描いた楽曲。進化を遂げていくXGの新たなマイルストーンとなる。
XGは今年6月に、ロンドンで開催された「Capital’s Summertime Ball」に日本人アーティストとして史上初めて出演し、7月には日本最大級の音楽フェス「FUJI ROCK FESTIVAL ’26」に初出演、8月にはロサンゼルスで開催された「Head In The Clouds Music & Arts Festival」にセカンドヘッドライナーとして出演、そして先日の「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026」にも初出演するなど、国内外の大型音楽フェスティバルでも活躍の場を広げている。
また、自身2度目となるワールドツアー『XG WORLD TOUR: THE CORE』を開催中で、アジア、ヨーロッパ、オーストラリア、北米を巡る全35公演を予定しており、その集大成となるファイナル公演「XG WORLD TOUR: THE CORE FINAL」が、2027年2月、東京ドーム・京セラドーム大阪にて各2日間・計4公演開催されることも発表されている。
さらに、今年はメンバーそれぞれがファッションアイコンとしても活動の幅を広げており、JURIAはディオール ファミリーとして、「SPUR」10月号の表紙を飾り、COCONAはGUCCIのブランドアンバサダーとして、「ELLE JAPON」4月号、「MiLK MAGAZINE Hong Kong」9月号、「Harper’s Bazaar Japan」11月号の表紙に登場。JURINは「SPUR」2月号および「Numero TOKYO」4月号特別版の表紙、CHISAは「Numero TOKYO」12月号特別版で初の表紙を飾るなど、ファッションシーンでも存在感を拡大し続けている。