若くしてシティ、ユナイテッドに所属するも…… サンチョは26歳にして無所属。現在はプレミアクラブと交渉中
マンチェスター・シティのアカデミー出身で、2021年にライバルクラブであるマンチェスター・ユナイテッドに加わったジェイドン・サンチョ。
スピードと精度の高いドリブルを武器にサイドから相手ゴールを脅かすWGで、ドルトムント時代にはリーグ戦で17ゴールを記録するなど、存在感を示していた。
しかし、近年は所属するユナイテッドでポジションを勝ち取れず、レンタル移籍が続く日々。ユナイテッド在籍時にドルトムント、チェルシー、アストン・ヴィラと3クラブへの期限付き移籍を経験した。
『Mirror』によると、古巣であるドルトムント復帰の可能性もあったようだが、これは現指揮官であるニコ・コバチ監督に否定されたようだ。
『Football Insider』はサンチョの新天地について、彼の代理人が複数のプレミアリーグのクラブと交渉を続けていると報じた。
古巣であるヴィラはサンチョの獲得について検討したクラブの1つだが、年俸が高額であることから獲得を見送っている。
また、プレミアだけでなく、UAEやサウジ、トルコ、そしてブラジルのクラブもサンチョの獲得に興味を示しており、本人はどこが自分に最もマッチするのか検討を重ねているという。
26歳とまだまだこれからな選手であり、復活に期待の集まるサンチョ。ヴィラが獲得を断念したように、年俸の減額は受け入れる必要がありそうだが、どのような決断を下すのか注目したい。
