「あまりにも、酷かった」終盤リード守り切れないド軍プルペン陣に嘆き…「PSで大炎上するニオイしかしない」地元メディアも呆然

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ポストシーズンへ向け、ドジャースのブルペン陣の不安が露呈した(C)Getty Images

 ドジャースは現地時間9月13日、敵地でのマーリンズ戦に4-6の逆転サヨナラ負けを喫した。地区優勝へのマジックナンバーは「4」のままで、ポストシーズン進出決定は持ち越しとなっている。

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 試合は先発のエメ・シーハンが6回無失点と好投。4回にホスエ・デポーラのメジャー初アーチとなる3ランが生まれるなど中盤までは優勢だったが、終盤の8回二死満塁からエドガルド・エンリケスがつかまり、2点適時打で1点差に迫られると、4-2で迎えた9回にはタナー・スコットが同点適時打を浴びてしまう。

 さらに4-4の同点からブロック・スチュワートがアグスティン・ラミレスにサヨナラ2ランを浴びて、ブルペン陣がリードを守り切れなかった。

 この展開にドジャース専門メディア『DodgerBlue』はXで「酷すぎた。あまりにも、酷かった」と投稿すると、ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』のダグ・マケイン記者もXで「ブロック・スチュワートからは、ポストシーズンで大炎上するニオイしかしない。ドジャースが今、それに気づいてくれることを願うばかりだ」と綴った。

 勝てばポストシーズン進出が決定していた一戦でまさかの敗戦。10月のポストシーズンへ向け、ブルペン陣の不安が露呈し、地元メディアも嘆くしかなかったようだ。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]