「阪神-広島」(18日、甲子園球場)先発した阪神・大竹耕太郎投手(31)は7回2安打無失点の好投を披露してマウンドを降りた。初回は先頭・大盛、2番・菊池を連続三振に斬るなど、三者凡退と上々の立ち上がり。直球、スライダー、チェンジアップなど持ち球を自在に操って赤ヘル打線をサクサクと片付けた。三回2死では石原に74キロのスローボールで追い込み、3球目に118キロチェンジアップで空振り三振。
「阪神-広島」(18日、甲子園球場)先発した阪神・大竹耕太郎投手(31)は7回2安打無失点の好投を披露してマウンドを降りた。初回は先頭・大盛、2番・菊池を連続三振に斬るなど、三者凡退と上々の立ち上がり。直球、スライダー、チェンジアップなど持ち球を自在に操って赤ヘル打線をサクサクと片付けた。三回2死では石原に74キロのスローボールで追い込み、3球目に118キロチェンジアップで空振り三振。