「それを取り返そうみたいな形でやっちゃうと…」失恋から学ぶ株式投資の恐ろしい罠
「田端大学 投資学部」の出演者が自身のYouTubeチャンネルで「失恋から学ぶ株式投資!取り返しにいったら負け!」と題した動画を公開した。失恋と株式投資における損切りの共通点を挙げ、失敗した直後のマインドセットや感情のコントロールの重要性について持論を展開している。
動画の冒頭で、失恋した時に「相手を見返そう」と躍起になって行動すると、あまりうまくいかない傾向があると指摘。「あの失恋は失恋で、次の恋愛みたいに切り替えた時って、なんか自分の人生が好転してるなって思ったんですよ」と、頭を切り替えた時の方が自身の状況が上向いていく実感があると語った。
さらに、この心理は株式投資においても同じことが言えると説明する。思い入れを持って買い集めていた銘柄が、当初描いていたストーリーから外れてしまった場面を例に挙げた。そうした際に、一度ポジションを解消したにもかかわらず、「それを取り返そう」という感情のままに動いてしまうと、決して「良いポジションの取り方はしない」と警告している。
その上で、「株クラは全員モテキを見たほうがいい」とユーモアを交えながら語り、損切りした後に「クッソ…見返してやる」と奮起すること自体は否定しないスタンスを示した。しかし、重要なのは「いきなりすぐポジションを取らなきゃいい」という点だと強調し、すぐに別の株を買うのではなく、全く違う業界や銘柄の研究に時間を費やすべきだと提案した。
最後に、失敗から生まれる悔しさなどの強いエネルギーを無闇に次の取引に向けるのではなく、冷静な分析や勉強の原動力として昇華させることの意義を説いた。「エネルギーで勉強するのはめちゃくちゃいいと思う」と締めくくり、投資における冷静な判断力と、メンタルの正しい導き方について視聴者に実践的なアドバイスを送っている。
動画の冒頭で、失恋した時に「相手を見返そう」と躍起になって行動すると、あまりうまくいかない傾向があると指摘。「あの失恋は失恋で、次の恋愛みたいに切り替えた時って、なんか自分の人生が好転してるなって思ったんですよ」と、頭を切り替えた時の方が自身の状況が上向いていく実感があると語った。
さらに、この心理は株式投資においても同じことが言えると説明する。思い入れを持って買い集めていた銘柄が、当初描いていたストーリーから外れてしまった場面を例に挙げた。そうした際に、一度ポジションを解消したにもかかわらず、「それを取り返そう」という感情のままに動いてしまうと、決して「良いポジションの取り方はしない」と警告している。
その上で、「株クラは全員モテキを見たほうがいい」とユーモアを交えながら語り、損切りした後に「クッソ…見返してやる」と奮起すること自体は否定しないスタンスを示した。しかし、重要なのは「いきなりすぐポジションを取らなきゃいい」という点だと強調し、すぐに別の株を買うのではなく、全く違う業界や銘柄の研究に時間を費やすべきだと提案した。
最後に、失敗から生まれる悔しさなどの強いエネルギーを無闇に次の取引に向けるのではなく、冷静な分析や勉強の原動力として昇華させることの意義を説いた。「エネルギーで勉強するのはめちゃくちゃいいと思う」と締めくくり、投資における冷静な判断力と、メンタルの正しい導き方について視聴者に実践的なアドバイスを送っている。
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「愛と誠のアクティビスト投資家」個人投資家の立場から、株式投資という最高にエキサイティングな知的ゲームの楽しみと喜び、そして苦しみと恐ろしさを動画で、喜怒哀楽を込めて熱弁していきます!