圧巻のゴールラッシュを披露したブライトン。(C)TOSHI TAKEYA(SOCCER DIGEST)

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 現地9月13日に開催されたプレミアリーグ第4節で、坂元達裕が所属するコベントリーと三笘薫が欠場中のブライトンが前者のホームで対戦した。

 立ち上がりから押し込むブライトンは6分に決定機。ゴール前でこぼれ球に反応したゴメスが強烈なボレーを放つも、わずかにゴールの右に外れる。さらに18分には敵陣ボックス内に侵入したヤルクエが巧みな切り返しから右足で狙うも、GKラッシュワースにキャッチされた。

 一方、坂元がベンチスタートとなったコベントリーも反撃に出る。27分、ダシルバの絶妙なアーリークロスにルドニがダイレクトで合わせるも、GKフェルブルッヘンの好セーブに阻まれる。さらにその5分後にも、相手のクリアボールを拾ったオニェカがワントラップからボレーシュート。しかし、またしてもブライトン守護神にストップされた。

 一進一退の攻防が続くなか、36分に試合が動く。先制したのはブライトン。グロス頭で繋いだボールを受けたコストゥラスが巧みなタッチで相手をかわし、右足のシュートを突き刺した。このままブライトンの1点リードで前半を終える。
 
 迎えた後半、ブライトンが51分に追加点を挙げる。上手く入れ替わって相手の最終ラインと抜け出したヤルクエが右足のシュートを流し込んだ。

 2点ビハインドを負ったホームチームは53分にアクシデントが発生。競り合いの中で、アウォニィがデ・カイペルの顔面に肘打ちしたとして、レッドカードを受けて退場となった。

 70分にはブライトンが3点目を奪取。コストゥラスが敵陣ボックス内で倒されてPKを獲得。これをグロスが確実に仕留めた。

 さらに83分にはダンクが敵陣ペナルティエリア手前の中央から圧巻のミドルシュートを突き刺せば、アディショナルタイムにもアヤリがネットを揺らした。

 試合はこのまま5-0で終了し、勝利したブライトンは開幕節のアストン・ビラ戦(4-0)以来の勝利を飾った。一方、敗れたコベントリーは開幕4連敗。なお、坂元には最後まで出番が訪れなかった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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