三浦友和 ジョギングをやめた切なすぎる理由「ちょっとやっていたけど、ご近所のお母さんに」
俳優の三浦友和(74)が、13日放送の日本テレビ系「メシドラSP」(後9・00)に出演し、トレーニングにまつわる悲しい出来事を明かした。
公開中の映画「白鳥とコウモリ」で、父子役で共演している「SixTONES」松村北斗らとともに、茨城県牛久市をドライブ旅。トークは体調の話に及んだ。
松村は「31は、始まってますね。衰えみたいなのが」と明かし、衰えを感じてジム通いなどを始めたことを告白。すると、「EXIT」兼近大樹から三浦に対し、「やってますよね、さすがに」と質問が飛んだ。
三浦は「いや、もう散歩だけ」と意外な回答。「ジョギングもちょっとやっていたことがあったんだけど、ご近所のお母さんに、“三浦さ~ん、お散歩ですか?”って言われたことがあって、そこから…もう…」と、しょんぼり明かした。
ゆっくりジョギングのつもりが、他の人からは徒歩ペースに見えてしまっていたという。「“散歩ですか~?”、“はいー”って。その瞬間から、お散歩に変えて。分かりやすいでしょ?」。自虐もまじえて語っていた。

