男子日本代表、終盤の3Pラッシュで逆転…アジア大会・韓国戦2点リードで前半を折り返す

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 9月13日、愛知国際アリーナで「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」男子バスケットボールのグループフェーズが行われ、男子日本代表が韓国代表と対戦。42-40とリードして前半を終えた。


 吉本泰輔ヘッドコーチが率いる日本は、小川敦也、高島紳司、金近廉、川島悠翔、アレックス・カークを先発起用。インドネシア戦、サウジアラビア戦と同じスターティングファイブをコートに送り込んだ。


 試合は序盤から韓国にリードを許す展開。日本はカークのゴール下と黒川虎徹のミドル、シェーファーアヴィ幸樹の3ポイントなどで粘り強く追走し、17-19と2点ビハインドで第1クォーターを終える。


 第2クォーター、日本は立ち上がりからシューティングファウルが続き、イ ヒョンジュンのフリースローなどで引き離される展開。それでも日本は黒川の3ポイントやシェーファーのファストブレイクからの得点でスコアを伸ばし、終盤には金近や山粼一渉、黒川が立て続けに3ポイントを決めて逆転に成功。42-40と2点リードで前半を終えた。


 個人スタッツに目を向けると、日本はカークが13得点7リバウンド、黒川が2本の3ポイント含む12得点、さらにシェーファーが7得点を記録。一方で韓国のイ ヒョンジュンには8得点を許している。


■試合経過

日本 42-40 韓国

JPN|17|25|||=

KOR|19|21|||=