「大失態だ」「悲惨なスタート」日本人四銃士を擁するドイツ名門がまさかの最下位。0-5惨敗で開幕3連敗、“3・12”に現地メディアは辛辣。指揮官は電撃解任「チームは崩壊」
板倉が先発、町野が途中出場となったアウェーチームは、23分に先制を許すと、その6分後にも被弾。52分にキャプテンでエースのティム・クラインディーンストが2枚目のイエローカードで退場となったのも響き、その後に3点を追加された。
「ボルシアBGはフライブルク相手に完敗を喫した。ティム・クラインディーンストが退場処分を受けると、チームは崩壊。オイゲン・ポランスキ監督の今後はどうなるのだろうか」
「ボルシアMGは、ブンデスリーガ開幕から悲惨なスタートを切った。未だ無敗の宿敵フライブルクに0-5で完敗を喫し、クラブ史上2度目となる開幕3試合を終えて勝点ゼロという結果となった」
同メディアは「攻撃面で全く見せ場を作れず、プレーの連係もほとんど見られなかった」と酷評を続けた。
翌13日、クラブはオイゲン・ポランスキの解任を発表。新体制で巻き返しを図ることになる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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