Daiichi-TV(静岡第一テレビ)

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伊東市で12日、笛や太鼓を打ち鳴らしながら踊りつづける「伊東大田楽」が行われました。

この「大田楽」は、鎌倉時代から室町時代にかけて庶民の間で流行していた、五穀豊穣を祈って踊る「田楽踊り」を現代風にアレンジし復活させたものです。

伊東市では市民グループが中心となってこの「大田楽」の普及活動を行っていてこのイベントも今回で29回目。

イベントでは華やかな衣装をまとい演者となった市民らおよそ100人が笛や太鼓の音色に合わせ舞台の上で躍動的な踊りを披露していました。

クライマックスには観客も踊りに加わり、会場が一体となってこの賑やかな踊りを楽しんでいました。