シビックタイプR「FL5」を最大25mmローダウン! HKSハイパーマックスツーリング登場
株式会社エッチ・ケー・エスは、ホンダ「シビック タイプR(FL5)」用のアジャスタブルスプリングキット「ハイパーマックスツーリング」を発売した。
同製品は、純正ショックアブソーバーと電子制御によるモード切り替え機能を維持しながら、前後の車高調整を可能とする。フロントにはキャンバー調整式ピロアッパーマウントを採用し、スペーサーの組み合わせにより3段階で車高を設定できる。出荷時車高は前後とも純正比19mmダウンで、2年または4万kmの保証を設定する。価格は139,700円(税込)となる。
HKSがシビックタイプR(FL5)用「ハイパーマックスツーリング」発売
純正ショックアブソーバーを使用し、車高調整機能を追加するアジャスタブルスプリングキット
特⾧
純正のモード切り替え機能を活かしつつ、適度なローダウンでスタイリッシュな外観に仕上げました。 フロントはピロアッパーマウント採用によりスポーティーな乗り味が得られます。またキャンバー調整機能によりタイヤやホイールサイズの選択肢が広がります。 フロントは3段階の車高が選べ、リアはネジ式による車高調整が可能です。
開発者コメント
FL5シビックタイプRはノーマルで電子制御式のサスペンションが備わっていますが、ノーマル車高が高く、ユーザーが不満に思う点でした。 本製品ではノーマルの電制サスを生かしたまま車高を程よく下げ、スタイリッシュな外観にすることが可能です。 何回となくテストを繰り返した結果、バネレートは純正から極端に上げず、あえてノーマルのバンプラバーを積極的に使用することで乗り心地を確保しつつ、大きな姿勢変化を抑制しています。 フロントにはピロアッパーを採用しているのでステアリングレスポンスが向上し、スポーティーな走りを堪能することができます。またキャンバー調整機能も有しており、装着するホイールデザインの自由度も高まります。 フロントは付属のスペーサーで3段階の車高から選ぶことができます。リアに関してはネジ式となっており任意の位置で調整可能です。ポイント
フロントにはキャンバー調整式ピロアッパーマウントを装備
ステアリングレスポンスの向上が得られるほか、「ローダウンをおこないつつ、太いタイヤを装着したい」といったご要望にも対応。タイヤサイズやホイールデザインの選択肢が広がります。
純正のモード切り替えも使用可能・前後とも車高調整可能
純正のアブソーバーを使用するため、モードの切り替え機能も使用可能です。またフロント側は一般的なハイトアジャスターではなく2枚のスペーサーを組み合わせる車高調整方法を採用。これによりストローク量を確保しつつ3パターンの車高設定が可能です。
テスト時車高 純正比-19mm
2枚のスペーサーの間にボディを挟み装着します。
車高上げ時 純正比-13mm
2枚のスペーサーをボディとアッパーマウントの間に装着します。
車高下げ時 純正比-25mm
スペーサー1枚のみボディの上側に装着します。
セット内容・構成図
車高情報
mm
※1. 路面からフェンダーアーチまでの高さ。
※2. 出荷時車高はHKS社内でのフルキット設定の組み合わせによる参考測定値データです。(当社の推奨車高になります。)
※3. 調整可能範囲(ただし、この場合の下限値での走行は保安基準適合外となりますので御注意ください。
またこの調整範囲内であっても車高によってはボディー・アーム等との干渉などをおこし、走行に支障をきたす恐れがあります。
なお、出荷時車高から極端に車高を下げて使用することによるダンパーオイル漏れ等の不具合に関しても保証対象外となりますので、御注意ください。)
※4. ボディ・アーム等への干渉等が無い走行可能な範囲。(ただしタイヤ・ホイールサイズ等の変更によってはその限りではありません。)
注).データは車両の個体差・組み立て条件により変化します。
リリース提供元:株式会社エッチ・ケー・エス
