韓国では実質禁止、日本でパチンコをした韓国人観光客=韓国ネット「自分もやった」「韓国人には驚き」
2026年8月15日、韓国のインターネット掲示板に「大阪旅行でパチンコを初体験した」と題する投稿があった。
大阪に旅行に行ったという投稿者は、「旅行中、初めてパチンコを体験した。韓国人からすると、堂々とパチンコ店があるの自体が不思議で、入店するのも少し緊張した。最終的に1万円ほど勝って、その日の夕食代に使った。旅行ならではの経験になったと思う」とつづった。韓国では、法定上限を超える高射幸機が社会問題になったことなどから、06年に法改正および政府の規制強化が行われ、事実上パチンコが全廃されている。
この投稿に他のネットユーザーからは「自分も以前日本旅行でやってみた」「旅行中体験してみた時、最初はルールもよくわからないし、何で人気なのかわからなかったのが、やっているうちにだんだんとハマってきて、これはいけないと思って急いでやめた記憶がある(笑)」「友人たちの間で日本に行ったら体験してみようと話していたところだ」「結局勝てることはほとんどないのかと思っていた。簡単じゃないにしろ、実際勝てることもあるんだね」などの声が寄せられた。
また、「日本では、街中にかなり大きな店舗があったりして韓国人からすると本当に驚く」「最初日本でパチンコ店を見かけたとき、何をする場所なのかわからなかった。気になって調べてみて、パチンコ店だと知って驚いた。結構カルチャーショックだった」「人気のアニメなどのIPとコラボしているのも不思議」「ある意味日本独自の文化だよね」「有名な観光地などももちろん素晴らしいが、パチンコ店のような現地に行くまで考えたことがなかったものを見れるのも旅行の醍醐味だ」などの声も上がった。
さらに、投稿では換金のシステムなどについても言及されていたことから「独特のルールがあって面白い」「見かけたことはあったけどこんなルールまでは知らなかった。興味深い」「日本の人は、口コミ?年上の知人などからこういうルールを学ぶのかな」などの声も見られた。
一方で、「韓国で禁止されているものを外国だからと体験するのは抵抗がある」「結局はギャンブルだから安易に接するものではない」「韓国ではギャンブル依存なども問題になったようだが、日本では大丈夫なのか?」「日本のパチンコ産業の歴史的な側面などにも注目するべきだ」などの意見も出ていた。(翻訳・編集/樋口)

