「マンUをいら立たせた」プレミア移籍の前田大然にイプスウィッチ指揮官が賛辞!「本当に助けになった」
パレスのピエール・サージュ監督、イプスウィッチのインテンシティやカウンターに対する警戒を示した。ガリー・オニール監督も、スピードを生かしたプレーは重要と考えている。
専門サイト『TWTD』によると、指揮官はテンポのバランスが重要としつつ、「攻めているとき、攻撃すべきタイミングのときに欲しいのはスピードだ」とも話した。
「プレミアリーグではスピード、速く攻撃できることが必要だ。その点は良かった。いくつかのちょっとしたことを整え、試合でより良い土台を築くことが必要だ。明日はうまくやれることを願っている」
オニール監督は「ビッグクラブ相手では、可能ならより狭いエリアでプレーしようとする」と述べた。
「だが、オールド・トラフォードでは、ダイゼンが5バックまで下がってうまくいく時間帯があった。マンチェスター・ユナイテッドをいら立たせ、我々の選手間や背後のスペースを減らして、本当に助けになった。(問題になったのは)少しオープンになってからだ」
いずれにしても、前田を含む多くの新顔がいるイプスウィッチだけに、指揮官は「関係という点ではかなり満足だ。もちろん、これからさらに深めていくだろう。レンジでチンしてできるわけじゃない。時間がかかるんだ」と強調した。
「アブドゥルだろうが、ダラ・オシェイだろうが、リーフとダイゼンだろうが、リーフとクラークだろうが、もっともっと繰り返し、互いがやることを理解していく必要がある」
そのなかで、前田がチームに溶け込み、飛躍できることを願うばかりだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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