香港で第11回「一帯一路」サミット 70以上の国・地域から6千人参加

【新華社香港9月12日】中国香港特別行政区で9、10両日、香港特区政府と香港貿易発展局が共催する第11回「一帯一路」サミットが開催された。70余りの国・地域から各界の関係者6千人余りが参加した。
サミットでは、「一帯一路」共同建設に参加する国・地域の政財界のリーダーや専門家らが、質の高い共同建設を進める上での新たな機会について意見を交わした。地域をまたぐ経済・貿易協力や産業連携を促し、協力成果の早期具体化を図った。
期間中、計60件以上の協力協定・覚書が締結され、プロジェクトや取引の総額は31億ドル(1ドル=約154円)を超えた。(記者/許淑敏、梁嘉駿、劉英倫)
