インド戦に出場した石川祐希(中央)【写真:中戸川知世】

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買取大吉 アジア男子バレーボール選手権大会 福岡2026

 バレーボール男子のアジア選手権は11日、福岡・北九州市立総合体育館で準々決勝が行われ、日本がインドに3-0(25-17、25-15、25-19)のストレート勝ちを収めた。試合後、日本選手はインド選手と写真に納まったが、主将の表情に注目が集まっている。

 日本は高橋藍がサービスエース4本を含む両チーム最多14得点。主将の石川祐希、西田有志も12得点をマークし、インドを寄せ付けなかった。

 試合後は両チームの選手が記念撮影。高橋や西田が満面の笑みで写真に納まる中、石川は口元をきゅっと結んだまま。無表情のようにも映り、X上のファンに反響が広がった。

「やっぱり人見知り?」
「キャプテン、『無』すぎるwwwwwwww ねぇ、笑って?wwwwwwww」
「もっと笑ってあげて」
「石川祐希がちおもろいWWWW」
「石川祐希の温度よ」
「石川くんはいつも冷めた表情してるww」

 優勝で2028年ロサンゼルス五輪切符が得られる今大会。日本は12日の準決勝で韓国と激突する。

(THE ANSWER編集部)