日本アニメを見すぎるとついてしまうクセって?-中国ネット
2026年8月23日、中国のSNS・小紅書(RED)に「日本アニメを見すぎると、どんなクセがつく?」と問い掛ける投稿があった。
中国のネットユーザーからは、「学校に行くと、友達に『おはよう』って言いたくなる」「ご飯を食べる前に『いただきます』って言うようになった」「驚いたときの第一声が『えっ?』になる」「つい『アリガト!』って言いそうになる」「『くそっ』『ちくしょう』ってよく言うようになった」「信じられないことがあると、つい『はぁ?』って言っちゃう」「何か説明する時、人差し指を一本立てて話すクセがついた」「出かける前に『行ってきます』、帰ったら『ただいま』って言うようになった」と、日常のあいさつや口癖、しぐさが日本風になったとの声が見られた。
また、「日本語の成績が上がる」「要するによく聞く日本語を覚えちゃうんだよね」「英語の英作文で、日本語より先に日本語が頭に浮かぶことがある」「学校の日本語選択授業、一度もちゃんと聞かなかったのに95点取れた。空耳で覚えすぎた(笑)」など、アニメで自然に日本語を覚えたという声や、「スタンプや画像が全部アニメになる」「スクショが増える、アイコンを変える、推し変もする」「友達に『普段の表情がアニメの顔みたいになってるよ』って言われた」「文章を読む順番がたまにぐちゃぐちゃになる」「日本語音声に慣れすぎて、中国語吹き替えだと違和感がある」など、趣味や日常生活にもアニメの影響が及んだというコメントも見られた。
そのほか、「性格があっさりしてくる」「日本人みたいに繊細な性格になって、だんだん自己肯定感が下がる人もいる」など、性格や考え方に変化が現れたという声や、「寝る前に推しと恋愛する妄想をするようになる」「独り言が増えるし、中二病っぽくもなる。少なくとも私はそうだった」「一人で一日中しゃべっていられる。アニメを見ながら、ずっとブツブツ独り言を言ってる」「ゲームしてるときも宿題してるときも独り言が止まらないし、脳内会話もめちゃくちゃ多い」など、自身の妄想や独り言が増えたとの声も上がった。(翻訳・編集/岩田)

