シャロン・ストーン『硝子の塔』の裏側で起きた緊張を共演俳優が明かす「彼女にキスさせないで」と懇願
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ポッドキャスト『Unleashed』に出演したウィリアムは「シャロンによると、ボブ・エヴァンスが彼女に、『とっとと彼とヤッてしまえばいい。緊張をほぐして、ケミストリーを生み出そう』と言ったそうです。「#Me Too」以前の時代、特にロバート・エヴァンスのような人なら、そんなことを言っても咎められなかったんですね」と、改めて当時のことを語った。
結局、二人の緊張が和らぐことのないまま、最後のラブシーンを撮影するはめに。ウィリアムは「最後のラブシーンは無理だ」と思ったといい、ロバートに直談判し、「分かった。ラブシーンはやるけれど、どうかどうか、彼女にキスはさせないでくれ。お願いだからキスだけは勘弁してほしい」と伝えたという。「あんなことが起こってしまい、ただただ悲しく、悔しい」と振り返っている。
シャロンは2021年に出版した回顧録『The Beauty of Living Twice』で、プロデューサーから共演者と肉体関係を持つよう迫られたと告白。2024年に出演したポッドキャスト『Louis Theroux Podcast』では、ロバートの実名を公表し、「彼はサングラスをかけてオフィスを走り回り、自分もかつてエヴァ・ガードナーと寝たのだから、ウィリアム・ボールドウィンと寝るべきだ。ウィリアムと寝れば彼の演技がよくなると説明された。ウィリアムにもっと良い演技をしてもらう必要があった。それが問題だったから」と語った。
一方、ウィリアムは当時、X(旧ツイッター)でシャロンのコメントに反発。「シャロン・ストーンが何年も経った今も僕のことを話している理由がわからない。まだ僕に気があるのか、それとも誘いを断ったことにまだ傷ついているのか」と投稿していた。

