WEST. 重岡大毅“グループ騒動”に初言及も「やっとか」のツッコミ殺到…ファンの思いをスルー貫き強まる反感
9月11日に公開される映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』の前夜祭イベントが、10日におこなわれた。主演のWEST. 重岡大毅が登壇し、グループの脱退騒動について初めて言及したものの、ファンからは厳しい声が集まっている。
「WEST.については、8月30日にメンバーの藤井流星さんと小瀧望さんがグループを脱退すると突如、発表されました。その後、グループの方向性についての話し合いが現在も進んでいる状況です」(芸能ジャーナリスト)
重岡はイベント中、終始、笑顔でその場を盛り上げた。共演者とともに公開への思いを見せたが、降壇の際、報道陣からグループについて質問が投げかけられると、重い口を開いた。
「報道陣から『グループでの話し合いは?』と声をかけられた重岡さんは、『すみません、いろいろご迷惑をおかけして』『また決まり次第、ご報告させていただきます』と謝罪しながらも、方向性が固まったら伝えることを約束し、そのまま会場を後にしました」(同前)
これまでグループの今後について、口を閉ざしてきた重岡。今回が初めての言及となったが、Xでは《やっとか》《今更すぎるって》《行動が遅すぎるよね》など、騒動から10日ほど経ってからのコメントに、「遅すぎる」という指摘があがった。
重岡は脱退騒動以降、多くのバラエティ番組に出演しているが、これまで異例の対応を見せていたと、テレビ局関係者が語る。
「7日には、お昼のバラエティ番組『ぽかぽか』(フジテレビ系)に生出演しました。番組の外観覧には大勢のファンが駆けつけていたものの、番組恒例のファンサービスはまったくなしで、外観覧もほぼ映らないという異例の放送となりました。トーク中もグループに関しての話題はいっさいありませんでした」
公式ブログも毎日、更新されているが、内容は、何気ない日常だ。ファンの思いをスルーするような姿勢を貫いている。
「今回のメンバー2人の脱退劇は、重岡さんの“出産済み結婚報告”がきっかけだと考えるファンも多いようです。しかし、張本人がダンマリを続けていたことに、多くのファンがモヤモヤを抱えていました。
厳しい声が増えるなかで、さすがの重岡さんも触れずにはいられなくなったのでしょうが、具体的な内容がなかったため、ファンの反感が強まった可能性もあります」(前出・芸能ジャーナリスト)
あまりにも後手すぎ、ファンの心を逆なでする結果となったようだ。
