広島テレビ放送

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 乳幼児の虐待の真相解明につなげようと、広島県警と県立広島病院が連携協定を結びました。
 激しく揺さぶるなどして乳幼児の頭に大きなダメージを負わせるケガは「AHT=虐待による乳幼児頭部外傷」と呼ばれています。
 10日に行われた締結式には県警本部長と県立広島病院の院長が出席し、協定書に署名しました。
 今回の協定で、虐待が疑われる事案が発生した場合、病院側と早い段階で共有したり専門医が分析し県警に医学的な見解を示すなどします。県警は今後、他の病院とも連携を進めたいとしています。
(2026年9月11日放送)