阪神・佐藤輝明、西武・平良海馬、日本ハム・伊藤大海らが今オフメジャー挑戦か ポスティングシステム利用の可能性 ESPN敏腕記者が伝える
ESPNの敏腕記者J・パッサン記者が10日(日本時間11日)、今オフのフリーエージェント市場の展望記事を掲載。今オフは現行の労使協定が12月1日に失効し、その後はロックアウトに突入することが予想され、今オフ各球団の補強は慎重になるだろうとしている。
その上で、日本から西武・平良海馬投手(26)、阪神・佐藤輝明内野手(27)、日本ハム・伊藤大海投手(29)らがポスティングシステムでメジャー入りを目指す模様としている。記事の中で最も注目は平良だ。
今オフのFA市場で今年11月で27歳となる平良は過去2年連続サイ・ヤング賞受賞のフリーエージェント投手の中で、T・スクバル(ドジャース)に次ぐ評価の可能性があると示唆。今季132回を投げ、防御率1・36。奪三振率は全体の23・8%、与四球率は8・46%と紹介。速球の平均球速は95・6マイル(約153・8キロ)だが、100マイルに達したこともあるとしている。先発投手としての実績が浅いことがあるものの、最も注目を集めるのは間違いなさそうだ。
