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 ◇超RIZIN.5 浪速の超復活祭り(2026年9月10日 京セラドーム大阪)

 格闘技イベントRIZIN」は10日、「超RIZIN.5 浪速の超復活祭り」を開催。セミファイナルのライト級ワンマッチでは、朝倉未来(JTT)が、約11年ぶりにRIZINに参戦した青木真也(BAMF)に1RTKO勝利。昨年大みそか以来、253日ぶりの復帰戦を白星で飾った。大会後に榊原信行CEOが次戦について言及した。

 ピンチを凌いで1Rで決着をつけた未来。いきなりタックルを狙われたが、冷静に対処。その後も青木のグラウンドをしのいで、最後は上からのパウンドで鉄槌を振り下ろしてTKO勝利を飾った。 試合後には健闘を称え合って、青木に腕を上げられた。

 バックステージでは試合3週間前に右手を負傷していたことを告白。「試合の時は問題なかったけど、最後のパウンドでも痛めて、もしかしたら折れてるかもしれない。大みそかはちょっと休もうかなと思ってます」と大みそか欠場を示唆した。

 榊原CEOは「やるんじゃないんですか。俺はやると思う」とニヤリ。「右手はずっと痛めてた。8月のトヨタアリーナの時も握れないぐらい痛めてて、1カ月弱でここまでよくきたなと思います。その辺も含めて未来ともしっかり話します」と言及した。