岡山から東京Vに完全移籍した一美。(C)SOCCER DIGEST

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 負傷者3名(宮原和也、森田晃樹、寺沼星文)の発表から4時間後──。2026年9月10日14時、東京ヴェルディがファジアーノ岡山からFW一美和成(28歳)が完全移籍で加入すると公式X(旧ツイッター)などで知らせた。

 新戦力の一美は97年生まれのアタッカー。大津高を経てガンバ大阪でプロデビューすると、京都サンガF.C.、徳島ヴォルティス、ファジアーノ岡山などで実戦経験を積んできた。

 今回の移籍に際し、本人は以下のようにコメントしている。
 
「初めまして。この度ファジアーノ岡山から移籍することになりました、一美和成です。シーズン途中での加入となりますが、このチームの一員として戦えることを嬉しく思います。

より強い覚悟と責任を持ってチームに貢献したいと思っています。自分の持っているものをすべて出し、チームの目標達成のために、一日でも早く力になれるよう全力で戦います。ファン・サポーターの皆さんと一緒に、最後に笑って終われるように頑張ります。応援よろしくお願いします」

 この発表を受け、ファン・サポーターからは「ヴェルディの救世主になって」とのコメントが寄せられている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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