インフル感染、山形県で拡大続く
山形県内ではインフルエンザの感染者数が前の週よりも倍増し、拡大が続いていることが最新の調査結果で明らかになりました。
山形県衛生研究所が発表した最新の調査結果によりますと、今月(9月)6日までの1週間に、県内39の定点医療機関で確認されたインフルエンザの感染者数は、前の週の50人から倍増し、107人となりました。
山形県内5つの保健所別では、置賜以外の4つの保健所で感染者が前の週よりも増加しており、最上と庄内では拡大傾向が続いています。
山形県内では去年の同じ時期に、インフルエンザの感染者は確認されていませんでした。
山形県では、マスク着用を含む咳エチケットの徹底やこまめな手洗いなどを呼び掛けています。
