67分からピッチに立った田中。(C)TOSHI TAKEYA(SOCCER DIGEST)

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 日本代表MF田中碧が所属するリーズは現地9月9日、カラバオカップの3回戦でチェルシーと対戦した。

 田中がベンチスタートとなったリーズは23分に先制すると、48分にも追加点を奪い、2点をリード。しかしその後、立て続けに4ゴールを奪われて逆転を許す。

 2-4とされた直後の67分に田中を投入したリーズは75分に1点を返したが、終盤にも2点を奪われて、3-6で敗れた。
 
 試合後、リーズの地元メディア『YORKSHIRE EVENING POST』が、チェルシー戦に出場した選手たちを採点。日本人MFには「6点」を与えており、次のように寸評を添えた。

「2-4とリードを許した後、リーズのポゼッションを安定させた。終盤のシュートはうまくブロックされた」

 また『Leeds Live』はチーム最高タイの「6点」を与えており、「中盤での攻撃性を高めた。クロスにあと一歩で合わせられそうだった」と評している。

 チームは敗れたものの、田中自身のパフォーマンスは一定の評価を得た。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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