「笑点」卒業から2年半…林家木久扇「88歳」現在の姿にビックリ「久しぶりに見た」意外な近況明かす
日本テレビ系「笑点」(日曜・午後5時半)卒業から2年半…落語家・林家木久扇(88)の近影にネットが沸いた。
木久扇は9日放送のフジテレビ系「ノンストップ!」(月~金曜・午前9時)にVTR出演。2024年3月に歴代最長の55年間レギュラーを務めた日本テレビ系「笑点」(日曜・午後5時半)を卒業してから2年半がたち、独占インタビューに応じた。
現在の仕事について語り、「僕たちの仕事は土・日が多いんですよね。人様のお休みの時に呼ばれるんですよ」と説明。「だから随分仕事の量をセーブされていたんです番組で。それがなくなったんで。今、木久扇さん呼べるんだって言うんで、逆に笑点を降りてから、卒業してから忙しくなりました」と意外な近況を明かした。
インタビューの最後には視聴者にメッセージ。「生まれたこと自体が素晴らしいこと。生き抜いてこういう境地を味わうと素晴らしいということなんですよね。割合、みんな自分の人生を粗末に生きてるんですね。もっと大事に毎日を過ごして、いろんなことがあるでしょうけども、ああよかったなということを知ってほしい」と思いを語った。
88歳と思えぬしっかりとした口調で、柄シャツ姿も若々しい。ネット上には「木久扇さん久しぶりに見て、懐かしくなった。お元気そうで何よりです」「『みんな自分の人生を粗末に生きすぎてる。もっと大事にしないと』林家木久扇さんが、インタビューで答えられていたこの言葉に、ちょっとハッとしました」と感想が寄せられた。
