トイレの蛍光灯がいつの間にかLEDに 公園54カ所で計148本が入れ替え 管のみLED化で発火の恐れ 市が全て戻す 札幌市
北海道・札幌市内の公園に設置された公衆トイレ。
この場所で奇妙なことが起こっているといいます。
照明として取り付けられていた蛍光灯が、何者かによってLEDに付け替えられていたのです。
2025年9月、清掃業者からの通報で発覚。
市が調査を行ったところ札幌市内にある54カ所の公園、合わせて148本の蛍光灯が、勝手にLEDに替わっていたといいます。
一般的に蛍光灯よりも電力が抑えられ、長持ちするといわれているLED。
しかし、照明器具自体を変えずに蛍光管のみをLED管にすると点灯方式の違いなどで高熱となり、発火する恐れがあるためこれまでに見つかったLEDを全て蛍光灯に戻したということです。
