山形放送

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9日午後、南陽市内の踏切で成人とみられる男性が列車にはねられる事故がありました。男性はその場で死亡が確認されました。

消防などによりますと、9日午後2時50分ごろ、南陽市の赤湯駅北側の踏切で男性が列車にはねられる事故がありました。はねられたのは20代から40代とみられる男性で、その場で死亡が確認されました。男性と衝突したのは、9日午後2時21分発、奥羽線・米沢行きの列車で、運転手や乗客にけがはありませんでした。警察が事故の詳しい経緯を調べています。
JR東日本によりますとこの事故で、山形新幹線や奥羽線の普通列車で運休が発生したほか、最大でおよそ1時間20分の遅れが生じ、延べおよそ1850人に影響が出ました。