【西武】桑原将志は「右腓腹筋肉離れ」 8日に負傷し今季3度目の離脱
◆パ・リーグ オリックス-西武(9日・ほっともっと)
西武は9日、8日のオリックス戦(京セラD)で負傷交代した桑原将志外野手について、「右腓腹筋(ひふくきん)肉離れ」と診断されたと発表した。
桑原は同戦に「8番・中堅」で先発出場。初回1死で、2番・山中のセンター前への飛球に猛チャージをかけ前進。打席に立たずに2回の守備からベンチに退いていた。
西口監督は試合後、「足をやったみたいで。抹消です」と明言。桑原は右ふくらはぎ付近にテーピングを巻き、歩いてバスに乗り込んだ。9日に出場選手登録を抹消された。
昨オフにDeNAからFA移籍。今季は2度の負傷離脱があり8月25日に1軍に復帰。ここまで61試合に出場し、打率2割2分7厘、3本塁打、15打点の成績。
