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 ◇第14回BFA U18アジア野球選手権 日本15-0フィリピン(2026年9月9日 天母)

 侍ジャパンU18高校日本代表は9日、1次ラウンド(R)最終戦のフィリピン戦に15-0で圧勝した。3戦連続の4回コールド勝ちで合計60得点無失点と完璧な内容。11日から韓国台湾などの強敵との対戦が予想されるスーパーRに挑む。

 初回先頭の井口瑛太(関東第一)、2番・石田雄星(健大高崎)の連続三塁打で先制すると、打線が爆発。5安打に四球なども絡み、5点を奪った。

 2回にも川上慧(横浜)の右翼への適時三塁打などで5得点し、早々と2桁に到達。3回は1点止まりも、4回に4点を奪い、大会規定の15点差がついてコールド勝ちとなった。

 先発の門倉昂大(専大松戸)は3回を打者9人で完全投球。4回は鈴木悠悟(中京)、前田侑大(高岡第一)がマウンドに上がり、無失点に抑えた。

 今大会は7日の初戦で香港に18-0、8日の第2戦、スリランカ戦は27-0でいずれも4回コールド勝ちしていた。