「ヨーグレット」に新たに加わったレア粒「四つ葉のクローバー型」(左)

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 ロングセラー菓子「ヨーグレット」に、新たなレア粒「四つ葉のクローバー型」が登場しました。

 その出現確率は、なんと約1万粒に1粒。に換算すると、およそ555に1粒という激レア仕様です。

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■ ヨーグレットに「四つ葉のクローバー」が仲間入り

 アトリオン製菓が9月9日に発表したもので、従来からあるレア粒「ニコニコ型」に加え、新たに「四つ葉のクローバー型」が追加されたそうです。

 そして、四つ葉のクローバー型が入っている確率は約1万粒に1粒。この確率には理由があり、同社によると、自然界で四つ葉のクローバーが見つかる一般的な確率とされる「約1万分の1」を、お菓子の中でも再現したかったためとのこと。

 実際の自然界における四つ葉のクローバーの発生率は、生育場所や環境、季節などによって変化する場合もありますが、確率の設定にあたっては、岩手大学農学部の斎藤靖史准教授から助言を受けたとしています。

■ 「見つける」難易度はさらに高かった

 ただし、555買えば確実に一度は拝める……という話でもありません。さらに厳しいのが、ヨーグレットの包装方法です。

 四つ葉のクローバー型は粒の表面に刻印されていますが、包装シートの仕様上、開封時に必ずしも刻印のある面が見えるとは限りません。

 そのため同社では、実質的な「目撃確率」は約1000に1粒になるとしています。

 入っているだけでも約555に1粒。そして、を開けて「えっ、四つ葉だ!」と気付ける状態で出会うとなると約1000に1粒。

 もはや見つけたら食べるのが惜しくなるレベルです。

 なお、「ヨーグレット」の現在の参考小売価格は151円(税込)。全国のスーパーマーケットコンビニエンスストアドラッグストアなどで販売されています。

Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By おたくま編集部 | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026090902.html