左から長谷川選手、谷川選手、松窪選手 (写真:アフロ  :Imagn/ロイター/アフロ)

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フランスのサッカー専門誌『フランス・フットボール』は日本時間9日、男女のバロンドール候補者を発表。男子はFIFAワールドカップ2026で活躍した選手が多く名前を連ねるなか、リオネル・メッシ選手も選出されました。また女子では、なでしこジャパンや、ヨーロッパのクラブで活躍する日本人選手3人がノミネートされる快挙となりました。

男子はW杯で優勝したスペインから6人。マルク・ククレジャ選手や19歳のラミン・ヤマル選手、2024年にバロンドールを受賞したロドリ選手、決勝戦でゴールを奪ったフェラン・トーレス選手、パウ・クバルシ選手、ファビアン・ルイス選手です。

次に多くの選手が選ばれたのはフランス。キリアン・エムバペ選手、2025年のバロンドール受賞者のウスマン・デンベレ選手、マイケル・オリーセ選手、ウィリアム・サリバ選手、ダヨ・ウパメカノ選手の5人が選出されました。

3番目に多かったポルトガルからは4人。ブルーノ・フェルナンデス選手やヌーノ・メンデス選手、ジョアン・ネベス選手、ヴィティーニャ選手が選ばれ、クリスティアーノ・ロナウド選手は選外となりました。

またW杯準優勝のアルゼンチンはメッシ選手とラウタロ・マルティネス選手が選ばれています。

そのほかノルウェーの快進撃を牽引したアーリング・ハーランド選手や、イングランドのWエース、ハリー・ケイン選手とジュード・ベリンガム選手なども名前を連ねています。

さらに女子も併せて発表され、日本人ではマンチェスター・シティの長谷川唯選手、17ゴール7アシストを記録しているバイエルン・ミュンヘンの谷川萌々子選手、13ゴール、5アシストを記録しているチェルシーの松窪真心選手がノミネートを果たしました。