頼りになる“新守護神”千賀滉大が登板12試合で7セーブ目! 1失点もメッツ3連勝貢献
◇ナ・リーグ メッツ7-5マーリンズ(2026年9月8日 マイアミ)
メッツの千賀滉大投手(33)が8日(日本時間9日)、敵地でのマーリンズ戦で9回を締め7セーブ目を記録し、チームの3連勝に貢献した。
7-4の9回、1死からマックに二塁打を許し、次打者・マーシーにも適時二塁打を浴び失点。それでもなおも1死二塁で代打・ケイシーを空振り三振に打ち取ると、最後はストワーズも宝刀“お化けフォーク”で空振り三振に仕留め、試合を締めた。
登板6試合ぶりの失点もあってか、笑顔は控えめだったものの勝利が決まると、捕手・アルバレスとハイタッチ。リンドアらナインとも順にタッチを交わし白星を喜んだ。
千賀は今季、先発では不振が続き6月末に救援に配置転換となった。さらに、守護神・ウィリアムズが右肩の張りで8月に負傷者リスト(IL)入りすると、同月10日のブレーブス戦で9回に登板し、メジャー移籍4年目で初セーブをマーク。同戦以降、登板12試合で7セーブを記録しており、代役どころか頼りになる“新守護神”としてチームを支えている。

